本日は時間割引率というものを勉強してきたので、読者の皆さんにお伝えしようと思います。
まずは、時間割引率の話をする前に
あなたが自身が時間割引率が高い人間なのか、低い人間なのかお金を基準に質問させていただきます。
- 今すぐにでも1万円を受け取れる
- 1年後に1万1千円を受け取れる

どちらか選んでみてください。
あなたは、どちらがいいですか!?
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時間割引率が高い人は
「今すぐにでも1万円を受け取ろう」とするはずです。
ちょっとよく考えてみて下さい。
投資という基準で考えると、
かなりのハイリスク・ハイリターンでもない限り
1年間で利回り10%の商品なんてそうそうありません。
今や東証一部の配当銘柄でも平均2%前後、J‐REITでも3~3.5%です。
今すぐにでも1万円を受け取れるを選んだ方は、将来的に損をしてしまう可能性があるそうです。
時間割引率の高い人・低い人の特徴

図のように時間割引率が低ければ低いほど健康的であり、お金にも余裕ができ、成功もしやすくなるのが特徴です。
では、どうしたら時間割引率が低い人に近づけるのでしょうか。
勝間和代さんのYouTubeから引用させて頂くと
一つのコツとしては、判断に迷ったら時間割引率を低い方を選択する思考習慣を身に着けることだとおっしゃっています。例えば、喫煙や飲酒は体に悪いからしない。足腰や心肺機能を鍛えるためによく歩いて、駅ではエスカレーターやエレベーターを使わないで階段を使う。友人たちから悪い遊びに誘われたら断る。
など
普段から時間割引率を意識していると、徐々に自分の周りの友人は時間割引率が低い人たちが集まりだします。
要は、「人生に余裕が生まれる」選択をしていけば、時間割引率を下げることができるそうです。
コンフォートゾーンから抜け出す

コンフォートゾーンとは心理学などで使われる用語だそで、こちらの図は「人が成長していく上で4つの段階がとても上手に表現されています。
Confort Zone(快適領域)とは、自分が心地よく感じられる空間を示します。
例えば、いつもの道、家、やり方、友人など変化を好まない人には安心できる状態です。
Fear Zone(恐怖領域)とは、知らないもの不安要素がたくさんある空間を示します。
自分に自信がもてず、 Confort Zone に戻るための言い訳をしたり、知らないからできないと行動を移さなくなってしまいます。しかし、この恐怖領域は一時的な状態であり思い切って恐怖を乗り越えたときは、次の領域(Learning Zone)へと到着しているのです。
Learning Zone(学習領域) とは、適度な緊張と緩和のバランスが保たれている状態である空間を示します。新しいことに果敢にチャレンジしたり新たな学びや経験を積極的に取り入れようとします。
ここまで行くと「今まで出来ない」と思えたことが、「出来るかもしれない」と思えたり実際に「出来始める」状態となります。
Growth Zone(成長領域)とは、自己肯定感がとても強く、自分自身に制限をかけないで、新しいゴールや目標を設定することができる空間です。
「なぜこれをするのか」という、自分の目的をしっかりと意識出来ている状態になります。
コンフォートゾーンを広げて、人生面白い環境に飛込みるものいいかもしれません。